鴨川市太尾 5K+土間ほか
古民家再生で叶える農ある暮らし
掲載新着日:2026年05月15日
物件画像
- 鴨川の長閑な農村環境に佇む古民家をご紹介します
- 母屋は築後推定110年以上を経過している建物
- 道路側から敷地内へと入っていきます
- 屋根は茅葺の上からトタンを被せたスタイルですね
- “軒下”には味わい深い雰囲気が感じられます
- さっそく室内をのぞいてみましょう
- 古民家にはお決まりの土間からの入室となります
- 燻された柱や天井には長い年月を重ねてきた趣が感じられますよ
- 続間の東側は10帖とゆったりとした広さ
- 西側は8帖あり続間合計で18帖の大広間となります
- 全体的に床にたわみが見られる箇所もありますね…
- 続間の北側にある5帖間は寝室だったのでしょう
- 続いてキッチン側の8帖間にきました
- リフォームにもやりがいがありそうですね
- 続いて昔ながらの雰囲気が残るお台所
- 長い縁側廊下にも雰囲気が感じられます
- 初めの土間に戻り今度は外風呂を見にいきましょう
- 風呂場が外にあるなんてどこか昔話のよう
- しかし思っていたよりは近代的なお風呂でした……
- 今度は敷地内をぐるっと見ていきます
- 敷地の東側には2階建離れと納屋があります
- 離れは昭和55年に建てられ母屋に比べると新しい
- 1階が倉庫で2階は居室として使えます
- ここは宅地に隣接する土地でかつては“畑”でした
- 菜園や果樹づくりなどを楽しみたい方にはちょうど良さげな土地です
- 改装して飲食店や古民家カフェなどにも良さそうかな
- この土地は宅地東側にある“田んぼ”ここも売買対象地に含みますよ
- 都会を離れこんな環境で過ごすのいかがでしょう
物件概要
物件種目
売古民家
間取り
5K+土間 他
価格
800万円
所在地
鴨川市太尾
交通
JR外房線:安房鴨川駅 3.4km
土地面積
2243.80㎡(678.74坪)
建物構造
木造草葺平家建(登記)
建物床面積
母屋 132.23㎡
築年月
不詳
駐車場
有り
土地権利
所有権
地目
宅地 山林 畑 田
都市計画
区域外
用途地域
-
建ぺい率
-
容積率
-
現況
空家
引渡日
相談
設備
東京電力 公営水道 PG 汲取り
接道状況
南東側:公道に接道
法令上の制限
◇ 土砂災害警戒区域(一部) ◇ がけ条例 ◇ 農地法(要3条許可)
備考
◇ 現況有姿売買
当社からの
コメント
コメント
穏やかな里山風景が広がる農村エリア、鴨川・太尾地区
市街地から車で約7分。少し距離を置いた立地だからこそ周囲には静かな空気が流れ、小鳥のさえずりや風に揺れる草木のささやきがゆっくりと心をほぐしてくれる。海のイメージが強い鴨川ではありますが、内陸へ足を運べばこのようにどこか懐かしさを感じさせる田園里山の風景が広がり、“房総の原風景”を身近い感じられることも、この地域ならではの魅力といえるでしょう。
今回ご紹介する物件は、そんな環境に静かに佇む“古民家”物件。周囲には、のどかな農村風景が広がる一方で、近年建てられた新しい住宅もぽつりぽつりと点在しており、いわゆる“ド田舎”という印象とは少し異なる暮らしやすさもほどほどといった地域。また、商業施設が揃う市街地へのアクセスも比較的良好で、田舎でありながら車さえあれば大きな不便を感じにくく、「田舎で暮らす」という選択に、生活面で少しハードルを感じている方でも、比較的馴染みやすいロケーションといえるでしょう。
物件の全体像としては、現況は耕作放棄となっている小規模な『田んぼ』を含み、母屋となる推定築110年は経過するだろう『古民家』に『2階建の離れ』、さらに『古い納屋』も備えた、まさに古き田舎の農家住宅といった趣である。約320坪という広々とした敷地の中に入ってみると、昔ながらの農村の暮らしを感じさせられる空気感が、今も色濃く残されており土に触れながらの暮らしを叶えたいと思う方には、心惹かれるものがあるのではないでしょうか。
建物内へは、土間から上がるといった昔ながらの古民家らしい造りとなっており、室内へ足を踏み入れると、経年による床のたわみや、諸々の劣化などは当然感じられるものの、古民家ならではの趣や伝統建築の意匠、そして長い時を刻んできた特有の“味わい”は、今なおしっかりと感じられる。どこまで、どの程度リフォームを施すかは、皆さまのご予算や理想、用途次第とはなってしまいますが、古き良きものは残しつつ丁寧に再生してあげることで、次の時代へ向けた新たな扉が開くこととなるでしょう。
憧れている田舎暮らしの具現化はもちろん、古民家の趣を活かした飲食店やカフェなどの商用利用、さらにはアトリエやギャラリー、工房といった一風変わった用途としての活用にも魅力を感じさせられます。ただ住むだけではなく、自分らしい表現や生き方を形にする拠点としても、きっと面白い存在になってくれることでしょう。ご興味のある方、ぜひ現地内覧のうえ、ご検討してみてください。
市街地から車で約7分。少し距離を置いた立地だからこそ周囲には静かな空気が流れ、小鳥のさえずりや風に揺れる草木のささやきがゆっくりと心をほぐしてくれる。海のイメージが強い鴨川ではありますが、内陸へ足を運べばこのようにどこか懐かしさを感じさせる田園里山の風景が広がり、“房総の原風景”を身近い感じられることも、この地域ならではの魅力といえるでしょう。
今回ご紹介する物件は、そんな環境に静かに佇む“古民家”物件。周囲には、のどかな農村風景が広がる一方で、近年建てられた新しい住宅もぽつりぽつりと点在しており、いわゆる“ド田舎”という印象とは少し異なる暮らしやすさもほどほどといった地域。また、商業施設が揃う市街地へのアクセスも比較的良好で、田舎でありながら車さえあれば大きな不便を感じにくく、「田舎で暮らす」という選択に、生活面で少しハードルを感じている方でも、比較的馴染みやすいロケーションといえるでしょう。
物件の全体像としては、現況は耕作放棄となっている小規模な『田んぼ』を含み、母屋となる推定築110年は経過するだろう『古民家』に『2階建の離れ』、さらに『古い納屋』も備えた、まさに古き田舎の農家住宅といった趣である。約320坪という広々とした敷地の中に入ってみると、昔ながらの農村の暮らしを感じさせられる空気感が、今も色濃く残されており土に触れながらの暮らしを叶えたいと思う方には、心惹かれるものがあるのではないでしょうか。
建物内へは、土間から上がるといった昔ながらの古民家らしい造りとなっており、室内へ足を踏み入れると、経年による床のたわみや、諸々の劣化などは当然感じられるものの、古民家ならではの趣や伝統建築の意匠、そして長い時を刻んできた特有の“味わい”は、今なおしっかりと感じられる。どこまで、どの程度リフォームを施すかは、皆さまのご予算や理想、用途次第とはなってしまいますが、古き良きものは残しつつ丁寧に再生してあげることで、次の時代へ向けた新たな扉が開くこととなるでしょう。
憧れている田舎暮らしの具現化はもちろん、古民家の趣を活かした飲食店やカフェなどの商用利用、さらにはアトリエやギャラリー、工房といった一風変わった用途としての活用にも魅力を感じさせられます。ただ住むだけではなく、自分らしい表現や生き方を形にする拠点としても、きっと面白い存在になってくれることでしょう。ご興味のある方、ぜひ現地内覧のうえ、ご検討してみてください。
取引態様
一般媒介
現地案内図
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