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別荘を所有したら固定資産税を払うの?セカンドハウスとの違いとは?

別荘を所有したら固定資産税を払うの?セカンドハウスとの違いとは?

1 別荘を所有したら固定資産税を払うの?セカンドハウスとの違いとは?

海や山などの自然に囲まれたイメージのある別荘。

 

週末に家族とともに…。

夏休みを友人たちと…。

 

休日に訪れるのが楽しみになる“別荘”という言葉の響きに憧れる方も多いのではないでしょうか。

 

海や山の綺麗な景色に囲まれた館山周辺には、素晴らしい物件がたくさんあり、スローライフで移住したい方はもちろん、別荘をお求めの方にも人気があるエリアです。館山の不動産屋である当社にもご相談される方も多いです。

 

ただ、別荘を持ちたいと思いつつも「固定資産税はかかるもの?」と疑問に感じている方、そして別荘と同じようなセカンドハウスとの違いについても気になる方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、今回は別荘にも固定資産税がかかるかどうかについてお伝えします。

 

 

☞ 別荘には固定資産税がかかる?

2 別荘には固定資産税がかかる?

ふだん住んでいる家と違い、別荘は“ときどき訪れる建物”。「固定資産税はどうなるの?」と素朴な疑問を持つ方も多いでしょう。

 

一戸建てやマンションなど、建物の形態に違いこそあっても、“所有・居住している不動産”があれば固定資産税が課せられています。別荘も不動産ですから、もちろん固定資産税は納税しなければなりません。

 

固定資産税は、不動産の所在や評価額などによって異なります。一般的には、築年数が新しく、敷地が広いという条件の方が固定資産税の額は高くなる傾向です。逆に、築年数が古くなるほど負担は減ります。

 

また、一般的な居住用の住宅の場合、居住用の建物を建てるために“土地の部分”に住宅用地の特例が受けられ、税率が軽減されています。ただ、日常的な居住用ではない別荘は税制面では一般的な住宅とは異なる部分があります。

 

固定資産税額に関して気になる方も多いかもしれませんが、ふだん都市部にお住まいの方が自然のある地方で別荘をお求めになる場合都市部の物件と比べて低めのケースが多く、大きな負担と感じることはないかもしれません。

 

 

☞ 別荘を所有でどんな税金が必要になる?

3 別荘を所有でどんな税金が必要になる?

購入時に必要となるのが「不動産取得税」「登録免許税」「消費税」です。

 

◆「不動産取得税」

不動産取得税は、別荘が存在する都道府県に納める税金です。購入したとき一度だけおさめる税金で、固定資産税のように毎年かかるわけではありません。通常、不動産取得後、1年以内には通知が届きます。

 

◆「登録免許税」

前の所有者(売主)から新しい所有者(買主)に名義を変える「所有権移転登記」の際、固定資産税評価額をもとに、登録免許税が課せられます。こちらも、購入時だけに必要となる税金です。

 

◆「消費税」

別荘を購入するとき、土地部分については非課税で消費税がかかりません。しかし、建物部分については、「かかるケース・かからないケース」があります。

 

売主が個人(仲介によって買う場合)なら消費税は不要ですが、売主が不動産事業者(不動産屋から直接買う場合)なら消費税が必要です。また、不動産業者から仲介で別荘を買う場合、「仲介手数料」が発生しますが、この部分には消費税が課税されます。

 

 

☞ 別荘とセカンドハウスは何が違う?

4 別荘とセカンドハウスは何が違う?

セカンドハウスと別荘という言葉。どちらも同じ印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

実は、両者は似ているようで異なる部分があります。「どんな風に利用するか」によって、別荘と呼ぶべきか、それともセカンドハウスと呼ぶべきかが異なります。

 

◆ 別荘とはどんな物件を言う?

別荘もセカンドハウスも「メインとして住んでいない家」なのですが、別荘の場合は“保養のため”というのが主な目的です。「夏休みに過ごす」「ゴールデンウイークに過ごす」などまとまった余暇の際に利用する建物と考えられています。

 

つまり、用途としては住むための建物ではなく、“余暇のときに訪れる建物”などです。どちらかと言うと「非日常が味わえる設備」が別荘で、プール付き物件などの豪華で贅沢な印象を持つ方も多いでしょう。

 

◆ セカンドハウスとは?

セカンドハウスが別荘と異なるポイントは、「月に1日以上は滞在しているかどうか」です。別荘の場合、頻繁に訪れるわけではないのに対し、セカンドハウスは「週末のたびに行く」「仕事場が近くて平日だけ住んでいる」などのイメージになります。

 

最低でも、月に1日以上は暮らしているケースなら、セカンドハウスといった方がしっくりくるでしょう。

また、自治体によって詳細は異なりますが、セカンドハウスであることを証明できれば、特例を受けられるケースがあります。申告内容は自治体によって異なりますが、「毎月の電気使用量や水道使用量」などが多いようです。詳しくは、自治体のホームページや担当部署に確認してみることをおすすめします。

館山の不動産会社である当社には、海や山が見える館山のロケーションの良さから別荘やセカンドハウスの候補についてのお問い合わせをよくいただいています。

 

 

☞ まとめ

6 まとめ

自然に囲まれた別荘があれば、家族とともに過ごす余暇が充実しますよね。日々の生活を離れ、のんびり過ごせればリフレッシュできるのではないでしょうか。別荘を維持するには、もちろん固定資産税が必要になってきます。ただ、利用頻度によっては、別荘ではなく、セカンドハウスという位置づけになるでしょう。月1回以上など定期的に訪れる建物なら、セカンドハウスと認められ、軽減措置を受けられる可能性があります。

 

こちら館山エリアでは、余暇を過ごしたくなるような魅力的な物件がたくさんございます。海や山が近くにあり、景色を見るだけでも心がホッと和みます。「スローライフを送ってみたい」という移住希望の方はもちろん、「休日に過ごす別荘・セカンドハウスが欲しい」という方からもお問い合わせをもらっています。

 

こちら館山周辺で別荘・セカンドハウスをお考えの方は、館山の不動産屋である当社までお気軽にご相談ください。

 


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