南房総の海と大地を五感で味わう
南房総市白浜町根本 3LDKほか
掲載新着日:2026年10月30日
物件画像
- 房総半島最南端「白浜町根本」から、海を望む素敵な物件をご紹介します
- 海と山の自然に溶け込む、趣のある外観が魅力的です
- さっそく道路側から見ていきましょう
- 敷地面積は約368坪となかなかのスケール感
- 自然と戯れるには、まさに理想的なロケーションではないでしょうか
- 建物は、木の温もりを大切にしたナチュラル志向の佇まい
- 南側が開けていて陽当たりも良く、何とも気持ちの良い環境です
- 1階部分をRC造、その上部を木造とした特徴的な建物
- 玄関やガレージを設けた、その1階部分から見ていきましょう
- 奥行きのあるガレージには、おしゃれな海外製の木製電動シャッターを採用
- ガレージ内には収納力がある倉庫も併設されています
- こちらは玄関ともつながっている納戸ですね
- いったんガレージを出て、玄関から建物内へ入ってみましょう
- 重厚な玄関ドアを開けてびっくり! 土間仕上げの玄関は6帖ほど
- それでは、階段を上がって2階のLDKへ向かいましょう
- なかなかしゃれた造りです……
- 広々したLDKは、扉で仕切って使うことも可能
- 床には素足が気持ちイイ無垢材が使用されています
- 広さは約25帖と海を望む、開放感たっぷりの空間
- 建物にはパッシブソーラーの仕組みを取り入れ、快適な温熱環境にも配慮
- 窓からは、まるで海外の海を眺めているかのような景色が楽しめます
- 薪ストーブは、人気の国内ブランド『軽井沢暖炉』です
- 続いて、キッチンの様子を見てみます
- 料理がしやすそうで、使い勝手の良いレイアウトですね
- そして、食事やティータイムは、お隣のテラスで楽しむのも良さそう
- 海を見ながら……なんて、実に贅沢です
- そして驚くことに、テラスには本格的なピザ窯まであるんです
- いや~ブラボーです!今度は、室内に戻って2階北側へ
- 北側には多目的に使用できる5.5帖の小スペースがあります
- そのスペースの向かい側はトイレですね
- トイレもナチュラルな雰囲気で、センスを感じます
- さて、今度は3階へ向かいます
- 3階は、2つの居室と浴室が配置されたフロア
- まずは、10帖の洋室からご紹介します
- 床の一部が、実用的で遊び心ある簀子(スノコ)床になっていますね
- 続いて、もう一方のベッドルームへ行ってみよう
- ここは11.5帖ほどの広々した空間
- 西側からの採光に加え、南側が吹き抜けになり開放感も感じられます
- そして、北側の扉の向こうにはバスルームがあります
- さっそく、行ってみましょう
- 木の温もりが感じられる和の空間……その向こうは、ガラス張りの浴室
- もちろん、ブラインドで目隠しができるのでご安心ください
- 窓からは、デッキへ出ることもできますね
- 豊かな自然に囲まれて、こんなバスタイムもアリかもしれません
- 今度は4階(小屋裏)を覗いてみます
- ここも多目的に使えそうな小スペースですね
- いや~見どころ満載の室内でした……今度は2階テラスから別棟のサウナへ
- こちらも海側に視界が開けていて、なんとも気持ちの良い場所なんです
- 中に入ると右側がサウナで、左側は五右衛門風呂
- まずはサウナのようすです
- 続いて、クールダウンする五右衛門風呂(お湯も出ます)
- 浸かりながら水平線を眺める……こんな感じかな
- 海と大地の自然に囲まれ、ナチュラル素材を大切にしたこだわりの住まい
- 日々変化する海を眺めて過ごす時間
- そんな暮らし、または週末の時間……良いかもしれません
- まだまだ紹介しきれないけど、最後は道路側に出て締めたいと思います
- なんといっても、この場所に流れる独特の空気感がたまらない
- この場所ならではの空気感を、ぜひ現地で体感してみてください
物件概要
物件種目
海一望売別荘
間取り
3LDK他
価格
1億円
所在地
南房総市白浜町根本
交通
JR内房線:館山駅 12.9km
土地面積
1219㎡(368.74坪)
建物構造
木・鉄筋コンクリート造ステンレス鋼板ぶき4階建
建物床面積
195.99㎡
築年月
平成19年3月
駐車場
有り
土地権利
所有権
地目
山林
都市計画
区域外
用途地域
-
建ぺい率
-
容積率
-
現況
別荘利用中
引渡日
相談
設備
東京電力 公営水道 PG 浄化槽
接道状況
南側:公道に接道
法令上の制限
◆ 土砂災害特別警戒区域 ◆ がけ条例
備考
当社からの
コメント
コメント
1.南国の海を思わせる「白浜根本海岸」
南国を彷彿とさせるような海に出会える『白浜根本海岸』。
目の前に広がるのは、白砂のビーチとエメラルドグリーンに輝く海。運が良ければ、沖合を泳ぐイルカの群れと遭遇……なんていう、思いがけないサプライズも待っているかもしれない。夏のシーズンを迎えると、海水浴やキャンプを楽しむ人々で賑わい、波と戯れる家族や、気の合う仲間同士で思い思いの時間を過ごす姿も見られる。ここは、南房総の豊かな自然を思う存分に満喫できる、まさに海辺のマリンパラダイスである。
2.高台から望む爽快なオーシャンパノラマ
今回ご紹介する物件は、その白浜根本の海を高台からパノラマ状に望むことができる住まいである。「海を望む」とひとえに言っても、そのシチュエーションや見え方はさまざま……。私個人としては、この程よい高さから見る海の景色が非常に好きである。海から届く潮騒や潮の香りをダイレクトに感じられる、海との絶妙な距離感。そして、視界いっぱいに広がる海の開放感。そんな景色はここならではの見え方であり、何とも爽快な気分に浸ることができる。遠く水平線の彼方には伊豆諸島・大島が浮かび、時折、海外から何を運んできたのだろうか……と想像をかき立てる大型船の姿が、大海原にさり気ないアクセントを添えてくれる。こうした光景が日常となり、贅沢な環境の中でゆったりとしたスローライフを楽しむ。それこそが、ここ南房総ならではの「海時間」ではないだろうか。
3.南国リゾートを思わせる368坪の敷地
道路からひな壇状に広がる敷地は、368坪というゆとりある広さ。隣接する民家もほぼないため、周囲の視線もあまり気にすることなく過ごせる、プライベート感にも恵まれた環境である。また、アプローチに植えられたパームツリーが南国らしい雰囲気を演出し、建物から海を眺めれば、視界に飛び込んでくるのはパームツリーとその向こうに広がる青い海。まるで南国リゾートの絵を見ているような、贅沢なロケーションである。
4.自然の恵みを生かした木の温もりある住まい
堅牢な基礎に支えられた建物は、RC造の1階部分にビルトインガレージと倉庫、納戸を備え、地形を生かしたステップフロア構造が特徴的な4階建て。ガレージからも出入りできる土間玄関は、約6帖という一般住宅の居室ほどの広さがある。そんなゆとりある玄関から室内へ足を進めると、そこには自然素材をふんだんに取り入れた、木の温もりあふれる空間が広がっている。2階リビングから上階にかけては、所々吹き抜けを設けた開放感のある造り。また、冷暖房などの機械設備にできる限り頼らず、自然の力を利用する「パッシブソーラー」を採用。夏は爽やか、冬は陽だまりの暖かさに包まれる……。そんな自然の恵みを生かした住まいづくりも、この建物の魅力といえるだろう。
5.海を眺めるテラスと遊び心あふれる空間
もちろん、この物件最大の魅力である海の景色も忘れてはいない。ただし、その楽しみ方は室内からだけでなく、キッチン横に設けられたオープンテラスへ。いわば、そこは第2のリビングである。心地よい風を感じながら海を眺め、食事をしたり、家族やお仲間との団らんを楽しんだり……。そんな時間を過ごせる場所である。しかも、このテラスから望む景色こそがこの物件で一番のオーシャンビューではなかろうか。さらに、テラスの横には、まるでイタリアから運んできたかのような、本格的で巨大なピザ窯が鎮座している。また、その先へ進むと、今度はサウナ棟に五右衛門風呂まで登場する。いやはや、何とも遊び心にあふれた住まいである。
6.続きは現地で…。魅力が尽きない海の別荘
この物件の魅力をひとつひとつここで語っていると、どうやら終わりがなくなりそうなので、この辺で中断することに。続きはぜひ、現地に足を運んでご自身の目で確かめていただきたい。そして、週末はこんな場所でゆっくりと過ごしたいという方、あるいは貸別荘としての運用をお考えの方などに、おすすめしたい。
ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。お待ちしております。
南国を彷彿とさせるような海に出会える『白浜根本海岸』。
目の前に広がるのは、白砂のビーチとエメラルドグリーンに輝く海。運が良ければ、沖合を泳ぐイルカの群れと遭遇……なんていう、思いがけないサプライズも待っているかもしれない。夏のシーズンを迎えると、海水浴やキャンプを楽しむ人々で賑わい、波と戯れる家族や、気の合う仲間同士で思い思いの時間を過ごす姿も見られる。ここは、南房総の豊かな自然を思う存分に満喫できる、まさに海辺のマリンパラダイスである。
2.高台から望む爽快なオーシャンパノラマ
今回ご紹介する物件は、その白浜根本の海を高台からパノラマ状に望むことができる住まいである。「海を望む」とひとえに言っても、そのシチュエーションや見え方はさまざま……。私個人としては、この程よい高さから見る海の景色が非常に好きである。海から届く潮騒や潮の香りをダイレクトに感じられる、海との絶妙な距離感。そして、視界いっぱいに広がる海の開放感。そんな景色はここならではの見え方であり、何とも爽快な気分に浸ることができる。遠く水平線の彼方には伊豆諸島・大島が浮かび、時折、海外から何を運んできたのだろうか……と想像をかき立てる大型船の姿が、大海原にさり気ないアクセントを添えてくれる。こうした光景が日常となり、贅沢な環境の中でゆったりとしたスローライフを楽しむ。それこそが、ここ南房総ならではの「海時間」ではないだろうか。
3.南国リゾートを思わせる368坪の敷地
道路からひな壇状に広がる敷地は、368坪というゆとりある広さ。隣接する民家もほぼないため、周囲の視線もあまり気にすることなく過ごせる、プライベート感にも恵まれた環境である。また、アプローチに植えられたパームツリーが南国らしい雰囲気を演出し、建物から海を眺めれば、視界に飛び込んでくるのはパームツリーとその向こうに広がる青い海。まるで南国リゾートの絵を見ているような、贅沢なロケーションである。
4.自然の恵みを生かした木の温もりある住まい
堅牢な基礎に支えられた建物は、RC造の1階部分にビルトインガレージと倉庫、納戸を備え、地形を生かしたステップフロア構造が特徴的な4階建て。ガレージからも出入りできる土間玄関は、約6帖という一般住宅の居室ほどの広さがある。そんなゆとりある玄関から室内へ足を進めると、そこには自然素材をふんだんに取り入れた、木の温もりあふれる空間が広がっている。2階リビングから上階にかけては、所々吹き抜けを設けた開放感のある造り。また、冷暖房などの機械設備にできる限り頼らず、自然の力を利用する「パッシブソーラー」を採用。夏は爽やか、冬は陽だまりの暖かさに包まれる……。そんな自然の恵みを生かした住まいづくりも、この建物の魅力といえるだろう。
5.海を眺めるテラスと遊び心あふれる空間
もちろん、この物件最大の魅力である海の景色も忘れてはいない。ただし、その楽しみ方は室内からだけでなく、キッチン横に設けられたオープンテラスへ。いわば、そこは第2のリビングである。心地よい風を感じながら海を眺め、食事をしたり、家族やお仲間との団らんを楽しんだり……。そんな時間を過ごせる場所である。しかも、このテラスから望む景色こそがこの物件で一番のオーシャンビューではなかろうか。さらに、テラスの横には、まるでイタリアから運んできたかのような、本格的で巨大なピザ窯が鎮座している。また、その先へ進むと、今度はサウナ棟に五右衛門風呂まで登場する。いやはや、何とも遊び心にあふれた住まいである。
6.続きは現地で…。魅力が尽きない海の別荘
この物件の魅力をひとつひとつここで語っていると、どうやら終わりがなくなりそうなので、この辺で中断することに。続きはぜひ、現地に足を運んでご自身の目で確かめていただきたい。そして、週末はこんな場所でゆっくりと過ごしたいという方、あるいは貸別荘としての運用をお考えの方などに、おすすめしたい。
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背後に連なる山の緑とのコントラストも美しい
“自然素材”にこだわった木の温もりある住まい